
伊曽乃神社例大祭(西条まつり)
夕日に映えてキラキラと耀きたわわに揺れる豊の稲穂を咥えた金色の鳳凰。
河原をうめつくす数万の人々や堤防に勢揃いした『だんじり・みこし』の見守る中、打ち鳴らす太鼓・鐘の音もたからかに加茂の流れの中で水しぶきをあげ勇壮にだんじりと練り合う御神輿(おみこし)の御姿は誠に神々しいきらめきを放ちます。
伊予西条に生まれ育った人はもとより、祭礼のクライマックスを目にされた人々は何がしかの感動の記憶を持たれていることと思います。
当社の祭礼は
10月15日・16日の両日例大祭・神幸祭(しんこうさい)が執り行われます。
神幸祭
伊曽乃の大神様をお遷し申し上げた御神輿(ごしんよ)が、氏子地区に渡御(とぎょ)し神楽所を巡幸いたします。
15日
午前6時 本社出御祭
渡御行列次(概略)は次の通りです。
御道具
(年番と地元中学生のご奉仕)― 御神輿(年番)―宮司―大祭委員長(年番常務総代)
16日
午前5時50分 御旅所祭
下記は基本の渡御行列次で、現在はだんじり・みこしは別コースの巡行になり、御旅所、御殿前、川入り時で勢揃致します。
だんじり―鬼頭―御道具―御神輿(年番)―宮司―大祭委員長―御供だんじり―みこし(四台)
